保険

「日本のセーフティーネットはスカスカ」―『困ってるひと』著者・大野更紗氏が語る社会保障の“現実”(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
現代日本のセーフティーネットは“スカスカ” ―パブリックに対する意識が、なぜそれほどまでに低いのでしょうか。 大野氏:高度成長期からバブル期の日本というのは、基本的に「なんとなくイケイケドンドン」だったわけです。いろんな偶然が重なって、お金がたくさんあった。わたしはその頃生まれていませんので(笑)、どういう感覚だったのかは実際はわかりませんけれども。ともかく、パブリックな手段で社会問題を解決しなく...